お知らせ(は特になし、押すとホームに戻ります)

ダウ理論・エリオット波動とは(9月5日)

FX

この記事を読むのに必要な時間は約5分です。

こんばんわ、隊長です。

今日は沖縄地方に台風10号が近付いているということで、1日引きこもっていましたが、16時30分からトレーダーサミットというFXのオンラインイベントに参加していました。
仮想クルーズ船に乗っていろんなトレーダーさんの話を聞いて自分のFXトレードの糧にしましょう的なイベントでした。
そこで、17時から20時くらいまでスキャトレふうたさん(@fuuta_fx_trader)の講義を聴いていました。非常に分かりやすく、聞きやすく、大変役に立つお話ばかりでした。

その中で自分が知らなかった(以前は漠然とは聞いたことがあるな~程度)の「ダウ理論・エリオット波動」を知ることができたので、改めて自分で勉強して分かったことをまとめてみようと思います。

スポンサーリンク

ダウ理論とは何ぞや?

多分FXやってる人はすでにご存知ではないかと思います。(恥ずかしながら自分はよく知りませんでした。)
ということで調べてみました。

ダウ理論とは、チャールズ・ダウが提唱した市場での値動きを評価するための理論である。(Wikipediaより)
ちなみにこのチャールズ・ダウさんはNYダウのダウ・ジョーンズの設立者の1人でもあります。超すごい人ですね。
ダウ理論は、6つの基本法則から構成されていますが、1から5は割愛します。
6つ目、「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」です。

言葉だけだと難しいので、直近のメキシコペソ円のチャートを見てみます。
(ペソでもこの理論は通用するのか!)

9月4日メキシコペソ円1分足チャート(みんなのFX)より

画像は9月4日(金曜日)の米雇用統計発表前のチャートです。21時ごろからペソ高が始まり上昇傾向となりました。
まず、高値①にタッチした後、安値②まで落ちたあと、再び上昇、高値①を超え、高値③をつけることに成功。その後、安値④まで落ちたあと、再び上昇し、高値⑤を付けることができました。
ただ、安値ー1まで落ちたあと、高値ー2をつけた時は瞬間的には高値⑤にタッチしたものの、すぐに下落へ転じました。

これがダウ理論の6つ目「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」ということです。
つまり、前回の高値を超えつつ、前回の安値も越えつつ、それらを繰り返し、超えられなくなったところ=明確な転換シグナルの発生ということです。まあまあ、ちょっと難しいけどなんとなく分かります。次エリオット波動。

スポンサーリンク

エリオット波動とは何ぞや?

エリオット波動とは、エリオットさんが提唱した、テクニカル理論です。
上昇・下降トレンド面で、5波動で進行し、3波動で調整する、中でも第3波が1番大きい反応を示す、とのことです。(多分)
またまたさっきの画像を見てみます。(画像ごちゃごちゃしててすみません)

画像チャートでは、上昇局面開始以降、さきほどのダウ理論で説明したとおり、高値と安値を繰り返しています。
1波は、上昇開始後なので、別にして、第3波が1番大きくなっていることが分かります。(1分足なので動きは小さいですが)
また、1波から5波で上昇傾向を形成し、5波到達後、3波で調整の動きを示しています。

調べてみるとかなり有名な理論とテクニカルで、メキシコペソ円の1分足にも通用することが分かりました。

スポンサーリンク

具体的にどう使えばいいの?

自分はどちらかと言うと、スキャルピングトレードではなく、スイングトレード派なので、これを多く使う場面は正直少ないです。
ただ、上のチャートのように、大きな指標のときには積極的に使っていこうと思っています。せっかく勉強したので。

基本的なことですが、ロング(買い)の場合は、そもそも全体的に今の相場が上昇傾向か下降傾向かを掴む必要があります。
指標のあとなら、指標自体の内容はいいのか悪いのか、その日の中でその値段は高いのか低いのか、何曜日の何時なのか、とか。
9月4日の米雇用統計の時であれば、大方の予想を掴んでおいて、結果が出たと共に1分足チャートを見てエントリーする、とか。

今回話したように、一応1分足でも通用する手法なので、上昇傾向だと分かったらすぐにエントリーするのではなく、ダウ理論・エリオット波動の高値①、1波をいち早く掴むことが大切です。エリオット波動は3波が1番大きくなることがあるので、出来るだけ3波に乗れるようにエントリーをすることが重要です。

ダウ理論・エリオット波動という言葉自体はよく知らなかったものの、今まで自分の中で「上げ上がり」や「下げ下がり」と言っていたものが、だいたい同じニュアンスだったので、今回勉強してみて、なるほどな~と思いました。
9月4日のときもたまたまではありますが、一応プラスの結果を収めることができました。

自分の約定履歴(みんなのFX)より

+2,400円と+1,800円が上げ上がり感を察知してトレードしたものです。(その他はデイトレードのプラス)
ポジションが少なかったので、大きくエントリーしてみました。非常に分かりやすい相場だったので、何とか利益を上げることが出来ました。

スポンサーリンク

まとめ

ダウさんもエリオットさんも相場に詳しいなーと思いました。いい手法を残してくれてありがとう、と言いたい。
ただ、ダウ理論、エリオット波動はみんなにすでに知れ渡っているので、この手法だけでは勝てないらしい。
(相場の世界厳しい)

ということで、今回は、たまたま知ったダウ理論・エリオット波動についてでした。内容にもし間違いがあれば、教えてください。
オンラインイベントに参加出来て超ラッキーでした。ふうたさんかっこよかった。
(TwitterフォローとYouTubeのチャンネル登録しちゃいました笑)

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
ちなみに、体幹トレーニングまだ続けてます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました